1: 2018/03/07(水) 23:01:30.59 _USER


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仮想通貨ブームで、取引所が最大の勝ち組の一つになりつつある。

仮想通貨取引所を運営する上位10社の手数料収入は1日当たり最大300万ドル(約3億2000万円)と、年間では10億ドルを突破する見通しだ。データを調査するコインマーケットキャップ・ドット・コムに報告された取引高や、各取引所のウェブサイトに掲載された手数料情報に基づき、ブルームバーグが推計をまとめた。

これら非公開の取引所運営会社の正確な手数料を知ることはほぼ不可能であり、推計は概算にすぎない。1日当たり取引高と手数料情報によれば、上位10社の年間収入は数十億ドル規模と推定される。

1日当たりの取引高では、中国のバイナンスとOKExが約17億ドル相当で首位を分け合うが、バイナンスの手数料は0.2%と、OKExが最も活発に取引するユーザーに課す手数料(0.07%)よりも高く、1日当たりの収入はバイナンスが首位の可能性が高い。

収入ランキングでは、アジアに拠点を置くフオビやビットフィネックス、アップビット、ビットサムが続く。スマートコントラクト・プラットフォームのAelfがまとめたデータによると、仮想通貨取引の半分以上がアジアに拠点を置く取引所で行われている。

アジア勢の影響力の大きさは、比較的安価な電力を利用し、ビットコインの黎明(れいめい)期から仮想通貨のマイニングが同地域に集中していたことで説明できるとAelfの共同創業者、ツーリン・チェン氏は指摘する。

チェン氏は、域内の若年層が新たな技術を素早く取り入れていることや、消費者のモバイル決済への抵抗が少ないことも理由に挙げ、中国と韓国が仮想通貨取引や新規仮想通貨公開(ICO)を制限する状況で、アジア勢はグローバル展開を余儀なくされたと分析した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-06/P55ILI6JIJV101






             

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2: 2018/03/07(水) 23:05:07.00
なんか、いびつな業界だねぇ。

3: 2018/03/07(水) 23:06:56.52
そらそうよ
ゴールドラッシュで儲かるのはスコップ屋その他
ギャンブルで儲かるのは必勝法wを売る奴ら

11: 2018/03/07(水) 23:29:29.52
>>3
仮想通貨で言えばスコップ屋はエヌビディア。

5: 2018/03/07(水) 23:20:22.74
本当は取引所が値段を安定させないとダメなんだよね。
東証にその機能がなければ株価だって怪しい。

6: 2018/03/07(水) 23:20:57.22
賭博で胴元が儲かるのはごく当たり前なこと

8: 2018/03/07(水) 23:24:17.83
ギャンブルで儲けるには胴元になる事
基本中の基本

9: 2018/03/07(水) 23:25:01.63
そのモデルで他の誰が勝つんだよw

10: 2018/03/07(水) 23:26:48.09
スプレッドが売りと買いで10%以上だったりするしな。1億円取引されればそれだけで1000万の手数料収入。ウマすぎる。

13: 2018/03/07(水) 23:34:10.38
 賭け事は大体、胴元が勝つんだよね。

14: 2018/03/07(水) 23:39:02.23
ババ抜きと同じで最後はババが残る

15: 2018/03/07(水) 23:40:59.87
今までもそうでしょ?
銀行が勝ち組
証券会社が勝ち組
で、今度は仮想通貨の取引所が勝ち組

16: 2018/03/07(水) 23:44:07.79
世の中、何でもそんなもんでしょ








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