仮想通貨@億り人速報

仮想通貨まとめになります!最新ニュースからネタ記事まで楽しめる!

    1: 2018/06/04(月) 20:10:26.71 BE:323057825-PLT(12000)
     
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    米国最大手仮想通貨取引所コインベースが日本に進出する。年内に仮想通貨交換業の登録を金融庁に申請する方針だ。
    同社に出資する三菱UFJフィナンシャル・グループと連携しながら日本市場の開拓を目指す。
    日経新聞が4日に伝えた。

     コインベースは、セキュリティに強みを持つ取引所だ。ニューヨーク州の仮想通貨交換業免許に当たるビットライセンスを取得している。
    顧客数はウォレットサービスと合わせて2000万人という。日本では販売所と取引所の両方を展開する計画だ。
    取り扱い通貨はビットコインやイーサリアムなどの主要通貨となる予定。

     三菱UFJフィナンシャル・グループは、傘下の三菱UFJ銀行や三菱UFJキャピタルなどを通じて、16年7月にコインベースに10億円強を出資している。

     コインテレグラフは本日4日、HitBTCが日本法人設立に向け準備をしていると伝えた。日本の仮想通貨市場の大きさが、外資大手を惹きつけているようだ。
    日本仮想通貨交換業協会によれば、日本の投資家数は3月時点で350万人。
    海外の投資家に比べて売買頻度が高く、魅力的な市場に映っているという。

    米大手仮想通貨取引所コインベース、日本進出=日経新聞
    https://jp.cointelegraph.com/news/coinbase-will-enter-into-japanese-crypto-market

    米大手仮想通貨会社コインベース、日本進出
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31334860U8A600C1EE9000/

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    415: 2018/06/02(土) 00:21:09.93 ID:TViwmKvL

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    教えてリップラー
    リップルの最大の魅力に国際送金があると思うのだけど送金時にボラってたら運用できないんじゃない?って思ってるんだ
    A銀行からB銀行に1億円相当のXRPを送金したのにB銀行がフィアットに換金したときには9000万円相当にしかならなかったら困るよね?
    こういう問題が起きない仕組みって現時点で確立されてるのかな?
    完全に無知なので前提の理解が間違っていたりしたら指摘してほしい

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    1: 2018/06/02(土) 20:53:31.28 _USER

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    仮想通貨と言えば、何をおいてもビットコインでしょう。
     人類史上はじめて誕生した仮想通貨というブランドがありますし、すでにビットコイン決済ができる量販店なども登場しています。

     ただし、ここを勘違いしないでいただきたいのですが、客はビットコインで支払っても、そのときのレートで円に換算され、店舗側は「円」で代金を受け取っています。

     実際に、商品の値段がビットコインで表記されることはありません。
     1万円の商品はあくまでも1万円で、そのときのビットコインの価格が100万円なら、0.01ビットコインで支払えるという、厳密には「ビットコインの疑似決済」です。

     さて、このビットコインですが、今後、広範囲にわたる店舗決済や銀行の送受金のような「実体経済と連動した」使われ方はしないと私は個人的に思っています。

     むしろ、USBメモリ程度のハードウォレットに価値を保存できますので、「金(ゴールド)よりも手軽なデジタルゴールド」のような位置付けになっていくと感じています。

     私がそう思う理由は、ビットコインの「トランザクション問題」です。

     ビットコインは、極めて処理能力の低い仮想通貨です。

     第24回連載でブロックチェーンやビットコインのマイニングの基礎的な解説をしましたが、ビットコインのブロックの生成時間はおよそ10分と決まっています。

     そして、この新たなブロックには約4000件のトランザクション(取引)が記録されます。
     すなわち、「4000件÷600秒」で、ビットコインが1秒間に処理できるトランザクションは約6~7件です。

     まだほとんどの人がビットコインを使っていなかった時代にはこれでよかったのですが、2017年に入ると一気にビットコインが過熱しました。

     そして、まず日本の取引所でビットコインを購入し、そのビットコインを海外の取引所に送金して、そのビットコインでアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を買う投資家が爆発的に増えました。
     しかも、これは日本のみならず、世界中で発生した現象です。

     結果、ビットコインはトランザクションを処理しきれなくなり、俗に言う「送金詰まり」が多発するようになりました。

    着金までに4日も!
     たとえば、2017年11月に私が海外の取引所でしか買えないあるアルトコインを買おうと、日本の取引所から海外の取引所にビットコインを送金したのですが、着金するまでに4日も要しました。

     しかも、当時はビットコインの送金を抑制しようと、手数料が約4000円もかかったのです。
     その4日間にアルトコインは暴騰してしまい、結局買えなかった私は、渋々日本の取引所にそのビットコインを戻しました。
     これで、手数料だけで往復で8000円の損失です。

     これのどこが、「送金が速くて手数料が安い仮想通貨なんだ」と嘆息しました。

     ちなみに、このときのビットコインの送金詰まりはおよそ20万件ありました。

     ただし、このトランザクション問題については様々なアプローチで改善策が議論されています。

    ビットコインの改善版
     そこで考えられたのが、ビットコインのブロックサイズの1MBを拡張しようというアイデアです。

     そして生まれたのが、ブロックサイズが8MBのビットコインキャッシュなのです。

     私もその一人ですが、「ビットコインキャッシュのほうがビットコインよりも優れている」と主張する人の根拠はここにあります。

     ただし、かなり専門的な話になるので割愛しますが、ブロックサイズそのものが大きくなると、マイニング業者との伝搬で広域なネットワークが必要になるなど、ビットコインキャッシュがトランザクション問題を完全に解決したとは言い難い状況です。

     ただし、ブロックサイズを8MBと8倍にすれば、処理できるトランザクションの件数も当然増えるわけですが、前述のような「送金詰まり」という問題はビットコインキャッシュにも起こりえますので、あくまでも理論上はビットコインキャッシュのほうがビットコインよりもトランザクション処理において優位性がある、ということだけ覚えておいてください。

     また、ブロックを大きくするのではなく、ブロックに入れるデータサイズを小さくする技術もすでに完成しており、このアルゴリズムは「Segwit2x」と呼ばれます。ただし、そのためには世界中の取引所がSegwit2xに対応しなければなりません。
     ところが、現在、取引所は新顧客の獲得や、扱うアルトコインの増大などに追われていて、Segwit2xでビットコインの送受金をしている比率は、2018年3月20日現在、たったの約10%にとどまっています。
    https://diamond.jp/articles/-/166275

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    1: 2018/06/02(土) 00:24:07.65 BE:226456927-PLT(12522)
     
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    南アフリカの1800億ランド(1兆5400億円)規模の大手投資会社シグニア・アセット・マネジメントが、今年後半に仮想通貨取引所を立ち上げる計画を明らかにした。ビジネステックがこのほど報じた。

     シグニアのマグダ・ワイゼツカCEOが、第3四半期に「シグニアコイン」という独自の取引所を立ち上げると発表した。

    「仮想通貨市場は国際的にも国内的も急速に進展しており、国内・海外の資金の流れを引きつけている。フィンテックに特化したシグニアは、
    仮想通貨を採用し、投資家に安全な取引・実行プラットフォームを提供する最初の大手金融機関になれる体制が整っている。国際的なインフラや適切に設計された管理体制、それに標準貯蓄商品との統合に裏付けされたプラットフォームだ」

    https://www.google.com/amp/s/jp.cointelegraph.com/news/145-bln-south-african-investment-firm-to-launch-crypto-exchange/amp

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    1: 2018/06/01(金) 23:45:35.49 _USER
     
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    GMOインターネットは5月31日、ゲームアプリで仮想通貨を報酬として配布できる「CryptoChips(クリプトチップス)byGMO」を開発したと発表した。提供開始は8月を予定する。


     CryptoChipsは、ゲームアプリに実装することで、ゲーム内の条件に応じ、プレイヤーに仮想通貨を報酬として配布できるシステム。報酬となる仮想通貨は、プレイヤーが予め登録した仮想通貨口座へ配布される。これにより、「秘密のおこづかい」のように仮想通貨を受け取れるとしている。

     同社では、仮想通貨をより身近に感じてもらう取り組みとしてCryptoChipsを開発。第1弾として、グループ会社が8月に提供するゲーム「ウィムジカル ウォー」に実装。プレイヤーランキングに応じて、ビットコインを配布する。また、GMOインターネットグループの他ゲームのほか、他社ゲームタイトルへの実装も目指すとしている。
    https://japan.cnet.com/article/35120082/

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    1: 2018/06/01(金) 04:02:35.25 _USER9

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    仮想通貨 “不可能”なサイバー攻撃が現実に
    5月31日 15時25分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180531/k10011459831000.html?utm_int=news-business_contents_news-main_002

    仮想通貨を狙い、不可能とされたサイバー攻撃が現実のものとなりました。仮想通貨の安全を担保する「ブロックチェーン」と呼ばれる取り引き記録が改ざんされ、海外の交換会社から仮想通貨が奪われたことがわかり、国内の交換会社が警戒を強めるとともに、金融庁も調査を進めています。
    仮想通貨の取り引き記録は「ブロックチェーン」と呼ばれ、世界中の利用者が共有する仕組みになっているため、一部の者による改ざんは事実上不可能とされ、仮想通貨の信用の大前提となっていました。

    ところが、今月14日から15日にかけて、何者かがブロックチェーンを改ざんし、海外の交換業者から「モナコイン」と呼ばれる仮想通貨を奪ったことが関係者への取材でわかりました。
    その直前に何者かがこの交換業者にモナコインを売却していて、改ざんによって売却の記録を消し、モナコインを不正に取り戻したと見られています。

    こうした改ざんを行うには、モナコインのブロックチェーンに関わる世界中の利用者の過半数の承認が必要なため、どうやって改ざんを成功させたのか、詳しい手口はわかっていません。

    ブロックチェーンの改ざんが現実に起きたことを受けて国内の交換会社が警戒を強めているほか、金融庁も国内の交換会社に聞き取りを行うなど実態を調査しています。

    大手交換会社「ビットフライヤー」の橋本欣典リサーチャーは「これほど大規模にブロックチェーンが上書きされる攻撃は見たことがない。攻撃がこれからも続くのか監視していきたい」と話しています。
    仮想通貨ごとに異なる仕様 急がれる安全性の確立
    仮想通貨の取引記録「ブロックチェーン」は、世界中の利用者の過半数が承認しなければ書き換えられない仕組みにすることで改ざんを防ぎ、安全を担保しています。

    しかし、ブロックチェーンの仕様は仮想通貨の種類ごとに異なり、代表的な仮想通貨である「ビットコイン」では新たな取り引きが承認されるまでに10分程度かかりますが、「モナコイン」は利便性を高めるため平均で90秒で承認され、暗号の方式もビットコインとは異なるものが使われています。

    仮想通貨は世界で2000種類以上発行されているといわれ、今回明らかになったサイバー攻撃も、モナコインのブロックチェーンの弱さを突いて改ざんしたとみられています。

    一方で、ブロックチェーンは改ざんが難しいという期待から金融や流通などの分野でも応用が始まっていて、安全性の確立が急がれています。

    仮想通貨の技術に詳しいNECセキュリティ研究所の佐古和恵特別技術主幹は「これだけの仮想通貨ができてしまうと、それが安全なのかどうか1つ1つ確認できない一方、投機熱が先行してさらに乱立している。ブロックチェーンの技術はまだ確立していないので、検証を重ねて安全に使えるものにしていかなくてはいけない」と話しています。

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    1: 2018/05/31(木) 03:31:43.87 _USER

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    さまざまな仮想通貨の取引確認にはコンピューターで複雑な計算を行うものだが、
    そうしたコンピューターの運用者で悪意ある者がここ数週間に、自身のネットワークを攻撃している。
    今回の標的は最も広く知られるデジタル通貨、ビットコインから派生したビットコイン・ゴールドだ。

      いわゆる51%攻撃でマイナー(採掘者)は、
    取引を改ざんするためネットワークの演算能力の半分以上を支配し、不正な利益を得る。
    これにより、仮想通貨の価値が崩壊する恐れがある。
    1週間余り攻撃を受けたビットコイン・ゴールドは5月18日以降26%値下がりしている。

      オートノマス・リサーチによると、仮想通貨のバージやモナコイン、
    エレクトロニウムも攻撃の標的とされた。比較的小規模な仮想通貨の多くは価値が上昇し、
    犯罪者にとって貴重な標的となっている。ブロックチェーン・キャピタルのパートナー、
    スペンサー・ボガート氏は、特定の仮想通貨を攻撃して他通貨の価値を高めたい者もいると指摘した。

      これらの仮想通貨の多くをサポートするマイナーの集団はまだ小規模であるため、
    悪意ある者にとって51%の演算能力を獲得するコストは比較的かからない。
    オートノマスによると、時価総額5億ドルの仮想通貨を支配するのにかかる攻撃コストは1時間当たり778ドル程度から。
    同社のフィンテック戦略グローバル責任者、
    レックス・ソコリン氏は「コミュニティーが小さいインフラは脆弱(ぜいじゃく)だ」とも指摘した。

    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-30/P9IRYR6K50XS01

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